現役人事が公開|大学職員への最短転職 5STEP

大学職員への転職で必要な転職支援サービスまとめ【現役大学職員2名の体験談】

悩める君
悩める君

初めて転職活動をするけど、どんな転職支援サービスに登録すればいいんだろう。

転職支援サービスの種類と特徴が知りたい。

大学職員にはどの転職支援サービスがいいんだろう。

 

今回は、各種転職支援サービスをフル活用して、高倍率の大学職員に受かった現役人事担当と現役国際担当現役大学職員の2人がそんな疑問やお悩みにお答えします!


本記事の内容
・転職サイト、転職エージェント、クチコミサイトの特徴と活用方法を徹底解説
・大学職員になるために登録必須な転職支援サービスがわかる
・大学職員になるための最短ルート


✔本記事の信頼性



転職活動をする上では、各種転職支援サービスを賢く利用することがとても大切ですので、今回は以下の3つのサービスの特徴や活用方法について、徹底解説していきます。


  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • クチコミサイト


それでは、早速みていきましょう!



転職サイト

転職サイトの特徴


転職サイトは、転職活動をしている人であれば必ず登録するべきサイトです。


とても有名なので、説明の必要もあまりないかもしれませんが、無料登録するだけで、企業が広告として掲載している求人を自分で選んで応募することができるサイトです。


新卒での就活のときに、『リクナビ』や『マイナビ』といった就活サイトを使った人も多いと思いますが、これらの転職版のイメージです。


転職サイトを使う最大のメリットは、大量の求人情報から自分が興味ある求人を探して応募することができることです。


一方で、デメリットとしては、企業側が応募者に対して、学歴や会社名、転職回数などのフィルターを設定しており、探すことができない求人情報もあることです。


代表的な転職サイトは以下のとおりで、テレビCMなどでもよく耳にするため、きっとみなさんも聞いたことがある名前が多いと思います。



転職サービスの活用方法


本当に多くの求人情報が掲載されているので、そこから『大学職員』や『学校法人』といったキーワードで検索してみると、大学職員の求人情報が手に入ります。


大学職員のエントリーは、ほとんどの場合がこの転職サイトからのエントリーから始まります。


最終的には必ず登録することになるので、まだ登録していない方は早めに登録して、情報収集していきましょう


ただ、転職サイトだけでは情報収集が不十分なので、次に紹介する転職エージェントとの併用がオススメです


転職エージェント


転職エージェントについては、転職初心者の方はイメージできない人もいるかもしれません。


しかし、転職活動を乗り切るためには、とても有益なサービスになるので、しっかり特徴と活用方法を理解して、積極的に活用していきましょう。


転職エージェントの特徴


転職エージェントとは、無料登録するだけで、キャリアアドバイザーと言われる担当者がついてくれ、その担当者が転職の相談にのってくれたり、求人案件を紹介してくれるサービスです。


転職サイトには掲載されない非公開求人を持っていることもあるので、大学職員を目指すのではあれば、転職エージェントのキャリアアドバイザーとは接点を持っておくことをおすすめします。


エレン(現役国際担当)
エレン(現役国際担当)

大学職員の情報は非常にクローズドなものが多く、情報を知っているか知らないかだけで大きな差がついてしまうので、僕は10社以上の転職エージェントに登録していました。


「成功している転職活動者は、平均して4.2社の転職エージェントを利用している」

【参考】転職エージェント(人材紹介会社)利用社数(リクナビNEXT)



このように『転職エージェントを賢く利用した人が、転職は成功する』これは実体験からも間違いないと思います。


ソース(現役人事担当)
ソース(現役人事担当)

実際に僕の大学に入職してきた人に話を聞くと、転職エージェントについては3社~5社登録していたという人が多い印象です。本気で転職活動したい人にはおすすめですね!


代表的な転職エージェントは以下のとおりですが、こちらも名前は聞いたことがあるサービスが多いのではないでしょうか。




転職エージェントの活用方法


転職エージェントは、求人案件の紹介だけだと思っている方が多いのですが、書類の添削や面接の練習などもしてもらえるので、転職活動が初めての方にはとても重宝します。


また、みんな一緒にはじめる就職活動とは違い、転職活動は思った以上に過酷で孤独な闘いとなります。


そんなとき、転職エージェントのキャリアアドバイザーは本当に頼りになります。


ソース(現役人事担当)
ソース(現役人事担当)

転職の相談にのってもらったり、一緒に書類を作成したり、面接練習をしたりと、転職エージェントの担当者のおかげでモチベーションを保って転職活動をすることができました。


また、僕たちは転職エージェントは複数登録すべきだと考えています。


その理由は以下の3つです。


複数の転職エージェントに登録する理由
  1. 転職エージェントごとに持っている非公開求人が異なるため
  2. 複数のキャリアアドバイザーから色々な視点でアドバイスがもらえるため
  3. 転職エージェントを比較して、信頼できる自分と相性のいいキャリアアドバイザーを見つけるため


大学職員の求人はクローズドなものも多く、求人を見逃してしまうと非常にもったいないので、複数の転職エージェントに登録して様々な求人に対応できるように準備しておくことが大切です。


関東圏では学習院大学、関西圏では同志社大学などの有名大学も転職エージェントでの非公開求人を利用しています。


10社以上の転職エージェントを利用してきた僕たちが、転職エージェントの特徴を比較して本当にオススメできるサービスを以下の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。


大学職員に強い転職エージェント5選【人事が徹底比較】


クチコミサイト

クチコミサイトについても、すでに知っている方が大半だと思いますが、簡単に説明していきます。


クチコミサイトの特徴


クチコミサイトは、在籍する職員や退職した職員、いわゆる実際にその大学で働いている、もしくは働いていた方からの貴重な情報が得られる掲示板的なサイトです。


こちらは無料登録した人しか、情報を閲覧できなかったり、書き込みできなかったりするので、5ちゃんねる等の誰でも匿名で投稿できる掲示板サイトより信憑性が高いのが特徴です


転職関係の有名なクチコミサイトは以下の2つです。


クチコミサイトの活用方法


転職活動は、新卒での就活とは違い、会社説明会や大学職員の説明会といったものがないケースがほとんどです。


そのため、クチコミサイトの情報というのも転職活動には欠かせないものになっています。


特に大学職員の場合は、クローズドな情報が非常に多いことから、エントリーする前には必ずチェックすることがオススメです。


注意点

退職した人がクチコミを書いてるケースも多いので、ネガティブな内容になりやすい、という傾向を念頭に置いて情報をみることが大切です。
すべての情報を鵜呑みにせず、あくまで参考程度することが大切です!



まとめ:大学職員に転職する方法


今回は、転職活動を賢く進めるために必要な転職支援サービスの特徴と活用方法について、詳しく説明してきました。


40歳で年収1000万など、好待遇の大学職員ですが、いろいろな業種から転職でき、資格も不要なので、人気が高まりつつあります。


大学職員の中途採用は拡大傾向ですが、高倍率なので、転職サイト大学職員に強い転職エージェントから非公開求人情報を得ることが、早く内定を獲得するコツです。


ソース(現役人事担当)
ソース(現役人事担当)

転職成功者平均4.2社転職エージェントで、非公開求人情報を得ています。(リクナビNEXT)


結論だけ知りたい方は、僕たちも利用した大学転職に強い転職サイト2社転職エージェント3社を登録しておけばOKです。(全部無料。1社3分くらいで登録できます


大学職員になるための転職サイト2選
大学職員になるための転職エージェント3選


転職サイトと転職エージェントの詳細についてはこちらをご覧ください。


大学職員に強い転職エージェント5選【人事が徹底比較】


最後までお読みいただきありがとうございました。


みなさんが納得いく転職活動ができることを願っています。