現役人事が公開|大学職員への最短転職 5STEP

大学職員に強い転職エージェント5選【人事が徹底比較】

悩める君
悩める君

大学職員になるための転職エージェントって結局どこがいいの?
それぞれの転職エージェントの特徴が知りたい。


 

一般的におすすめの転職エージェントと、大学職員転職に強くおすすめできる転職エージェントは異なります。


この記事では、10社以上の転職サービスを利用してきた 大学職員現役人事 である僕の経験から、大学職員への転職希望者に本当におすすめの転職エージェントを紹介していきます。


僕たち2人が実際に利用した経験に加え、採用担当者の目線から、徹底的に比較厳選していますので、参考にしてみてください。


本記事の内容
・大学職員希望者も転職エージェントを利用するべき理由
・全員が登録すべき転職エージェント3選
・20代が登録すべき転職エージェント2選
・絶対に登録すべき転職サイト2選+α
・一緒に利用すべき転職支援サイト2選


✔本記事の信頼性



大学職員転職に転職エージェントを利用する理由


大手企業から私立大学職員に転職した僕たちが感じる”大学職員の魅力”を簡単にまとめると次のとおりで、年々応募倍率が高まっています。


大学職員の魅力
  • 給料は上場企業トップ100レベルの水準
    (40歳で年収1,000万円届く大学も)
  • ノルマなしで穏やかでホワイトな職場
  • 残業は少なく、接待やゴルフもない
  • 有休が取りやすく夏と冬には長期休みも
  • 転勤もキャンパス内のみ


その上でまずは、転職活動をする上で、転職エージェントを利用した方がよい理由について、簡単に説明します。


転職エージェントを活用するメリットは、以下の5つです。


  1. 転職エージェントの非公開求人情報を得られる
  2. 職務経歴書やエントリーシート添削を受けられる
  3. 自分のアピールポイントが明確になる
  4. 模擬面接や面接対策をしてもらえる
  5. すべて無料で活用できる


転職エージェントを活用すべき理由についてもっと詳しく知りたい方は、下の記事でメリット5つとデメリット3つを紹介しながらまとめていますので、ぜひご覧ください。


【大学職員になるためのコツ】転職エージェントの活用方法とメリット、デメリットを解説


では、次にどこの転職エージェントに登録すればよいのか、について詳しくみていきます。


先に結論だけお伝えしますと、僕たちが利用した経験と、人事の採用目線から、以下の5つの転職エージェントをおすすめします。


それぞれ3分で登録できます。(全部無料)


大学職員になるための転職エージェント5選


フリーな日にまとめて3~4社面談に行くのが、キャリアコンサルタントの比較もできて効率よかったです。

ソース


ここの転職活動における準備段階が一番差が出るポイントなので、早めに動いて、納得のいく転職活動にしましょう。


キャリアシートなどを準備しだすと時間がかかるので、僕たちはキャリアシートもほとんど埋めずにとりあえず面談し、面談しながら埋めていきました。


それでは、続いて各転職エージェントの特徴やおすすめポイントを見ていきましょう!


大学職員への転職で絶対に利用するべき転職エージェント3選


まず、最初に紹介するdodaリクルートエージェントマイナビエージェントは、大学職員を少しでも視野に入れてるのであれば必ず登録して、キャリアアドバイザーと信頼関係を築いておくべきです。


その理由は簡単で、大学職員の非公開求人情報を得られる可能性があるからです。


このブログでは、大学職員は情報戦であると何度も話していますが、転職エージェントの持つ非公開求人は登録しないと絶対に紹介してもらえないので、必ず活用していきましょう。


ちなみに転職エージェントは、登録だけだと希望の非公開求人を紹介してもらえないので、一度は面談して、自分の希望を伝えておくことが大切です。


エレン
エレン

ソースは転職エージェントから合計7大学、エレンは8大学の紹介を受けました。


①doda(デューダ)

doda(デューダ)

おすすめポイント!

大学の非公開求人多数あり

業界NO.1のサポート力

転職満足度業界NO.1

9

求人数

10

サポート力

10

使いやすさ

10

総合評価


まずは、転職満足度が業界NO.1のdoda(デューダ)です。


大学職員の非公開求人を多数取り扱っているので、大学職員を目指すなら必ず登録して、キャリアアドバイザーと一度は面談しておきたい転職エージェントです


転職経験がなく、わからないことだらけで面談しましたが、doda(デューダ)担当者の書類添削や面接対策などを利用させてもらいました。また非公開求人の紹介もいただきました。

ソース


doda(デューダ)主催の転職フェアには、早稲田や慶應などをはじめ、学校法人が参加することが多く、大学との繋がりがとても強いです。


doda(デューダ)は、次に紹介するリクルートエージェントやマイナビエージェントとは違い、一度登録をするだけで転職エージェントと転職サイトの両方を利用できます。


転職サイトでは私立大学の公開求人もあり、最近では大学職員転職者の利用率が一番高い転職エージェントと言われていますので、まずはdoda(デューダ)といった感じです。


スマホで3分簡単登録


②リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント!

大学職員を含む非公開求人10万件以上

リクルートエージェントのみの独占案件

内定率NO.1 利用者数もNo.1の最大手

10

求人数

9

サポート力

10

使いやすさ

10

総合評価


dodaと同じくらい大学職員に強いのが、国内最大手の人材紹介会社であるリクルートエージェントです。


リクルートエージェントは業界No. 1の非公開求人(10万件以上)を持ち、案件数も内定決定数も国内No.1です。


もちろん大学職員の非公開求人実績も多く、リクルートエージェントにしか求人を出さない大学もあります。


リクルートエージェントは最大手なので、求人数が多い以外にも以下のアドバンテージがあります。


  1. キャリアアドバイザーが多く能力が高い
  2. 全国展開しているので地方への転職も可能
  3. 交渉力が高く、内定率が業界1位


一度面談しておけば、求人情報がメールでも情報提供されるようになりますので、まず登録しておきましょう。


なお、同じリクルート系では転職サイト『リクナビNEXT』にも大学職員の公開求人が頻繁に掲載されているので、まだ登録していない人はこちらも3分くらいで登録して、どんな求人があるのかまず見てましょう。


スマホで3分簡単登録


③マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめポイント!

書類添削や面接対策に強み

圧倒的な信頼のマイナビG

20~30代の若い世代に強い

8

求人数

9

サポート力

9

使いやすさ

9

総合評価


次は、20代からの評判がNO.1のマイナビエージェントです。


新卒の就職実績NO.1のマイナビは、第二新卒や20代の求人が多いです。


社会人経験が短い人や、初めて転職を考えている人、職務経歴書などの書類の書き方や面接が不安で転職活動の進め方に自信がない人に特にオススメの転職エージェントです。


大学職員の転職にも実績があり、大学職員の非公開求人が紹介される可能性を上げるために、登録して面談しておきたいエージェントです。


職務経歴書の添削や、面談対策など合計5回以上サポートしてもらいました。

ソース



プロの添削はレベルが高く、自分では気付かないアピールポイントも教えてもらうことができたので、これだけでも登録する価値があると思います。


添削していただいたおかげか、僕は大学職員のESで一度も落ちたことがありませんでした。

ソース


マイナビエージェントは、このような丁寧なサポート体制がある一方で、dodaやリクルートエージェントに比べると求人数はやや少なめなので、dodaやリクルートエージェントと一緒に利用することが賢い戦略です。


スマホで3分簡単登録



また、『リクナビNEXT』と同様に『マイナビ転職』も大学職員の求人が多い転職サイトですので、まだ登録していない人は登録しておきましょう。


大学職員への転職希望の20代におすすめの転職エージェント2選


次に、20代の方には、追加で2つおすすめの転職エージェントを紹介します。


まだ職歴の浅い20代や第二新卒で転職を考えている人は、自分の職歴の棚卸しからアピールポイントの掘り起こしなど、準備すべきことが多いので、そんな人には以下の2つの転職エージェントを追加登録することをおすすめします。


①マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

おすすめポイント!

職歴が浅い20代に特化

圧倒的なサポート力

高いキャリアカウンセリング

6

求人数

9

サポート力

8

使いやすさ

8

総合評価


まずは、マイナビグループの中でも、20代に特化した転職エージェントのマイナビジョブ20’sです。


マイナビジョブ20’sはキャリアが浅い20代に特化しているだけあって、高いキャリアカウンセリングが特徴です。


初めての転職の方でも、一緒になって転職活動をサポートしてくれます。


また、マイナビジョブ20’sに求人を出しているところは、第二新卒や20代の若手社員を求めているところばかりなので、マッチングがしやすいです。


求人が都心に偏っており、求人数も多くないので、他の転職エージェントと一緒に活用していくのがよいですが、転職全般の相談をする意味でも登録しておいて損はない転職エージェントです。


スマホで3分簡単登録


②type転職エージェント

type転職エージェント

おすすめポイント

総合満足度業界NO.2

無料の相談会やセミナー多数

初心者向けサポート充実

7

求人数

8

サポート力

8

使いやすさ

8

総合評価


次は、老舗転職エージェントのtype転職エージェントです。


ここは、1人のキャリアアドバイザーが担当する人が少ないため、とても親身になって相談にのってくれるのが特徴です。


type転職エージェントも転職相談会やセミナーを頻繁に開催しているので、転職が初めての人にオススメです。


また、type転職エージェントは運営歴が長い老舗エージェントの1つのため、特定の大手とも太いパイプを構築しているのも特徴です。


注意点としては、type転職エージェントも関東圏の求人に偏っており、地方の求人案件が少ないので、他の転職エージェントと併用する必要がありますが、今後のキャリア相談や、大学職員の非公開求人が出た時に備え、登録しておくとベターです。


スマホで3分簡単登録


大学職員への転職のために絶対に登録すべき転職サイト2選+α


続いて、転職活動をする上で絶対に登録しておくべき転職サイトを3つご紹介いたします。


転職サイトもたくさんあって、どれに登録すればいいか迷いがちなのですが、ここで紹介する3つの転職サイトに登録しておけば、問題ありません。


転職サイトは、転職エージェントよりも基本的なところなので、すでに登録している人も多いと思いますが、まだ登録していないという人は急いで登録しておきましょう。


①リクナビNEXT

リクナビNEXT

おすすめポイント!

日本最大級の求人数

大学職員の求人多数あり

企業などからのオファー機能あり

10

求人数

8

求人の質

8

使いやすさ

9

総合評価


まずは、人材業界最大手のリクルートが運営する『リクナビNEXT』です。


国内NO.1の転職サイトで、転職者の8割以上が登録しているサイトですので、もはや紹介の必要はないかもしれません。


就職活動のときに”リクナビ”に登録するのと同じように、転職活動をするなら”リクナビNEXT”への登録が必要です。


全国レベルで大学職員の公開求人を多数取り扱っているので、大学職員を目指すなら必ず登録しておきましょう。


リクナビNEXTには、履歴書と職務経歴書を無料で作成できるツールがあったり、スカウト登録をしておくと直接オファーが届いたりする機能もあります。


大学職員のオープンな求人は、この『リクナビNEXT』と次に紹介するマイナビ転職に掲載されることがほとんどですので、この2つに登録しておけば問題ありません。


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②マイナビ転職

マイナビ転職

おすすめポイント!

マイナビ転職のみの求人多数

大学職員の求人が多い

日本最大の転職フェア開催

7

求人数

8

求人の質

9

使いやすさ

8

総合評価


2つ目は、マイナビグループが運営する『マイナビ転職』です。


求人数は、業界最大のリクナビNEXTに劣りますが、マイナビ転職でしか取り扱いのない求人情報も多いので、こちらも登録すべき転職サイトの1つです。


また、日本最大級の転職フェアを全国で開催しており、採用担当者から直接リアルな情報を得ることができたり、転職サポートやキャリア相談などができるスペースも用意されています。


1つ目に紹介した『リクナビNEXT』と『マイナビ転職』は、大学職員の転職を少しでも考えている人はまず登録して、どんな求人がある確認しておくとよいでしょう。



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③キャリトレ

キャリトレ

おすすめポイント!

20代特化のスカウト型転職サイト

大手からオファーが届く

民間企業も一応見ておきたい人にオススメ

8

求人数

9

求人の質

9

使いやすさ

9

総合評価


3つ目は、業界大手のビズリーチが運営するテレビCMでもお馴染み『キャリトレ』です。(会員の7割以上が20代です)


キャリトレは、大学職員を目指したいけれど、
①大手民間企業も一応見ておきたい!
②だけど時間はかけたくない!

という方は登録すべき転職サイトです。


毎日10個届くレコメンド求人に『興味がある・ない』を選択するだけでAIが学習。希望条件に近い企業からスカウトが届くようになります。(電話もかかってきません)


仕事が忙しいけれど大学職員以外も見ておきたい場合、大学職員の転職活動をして、民間企業からのスカウトを待てば、余分な時間はかからずに効果的な転職活動を行うことができます。


エレン(現役国際担当)
エレン(現役国際担当)

自分のキャリア経歴から、どんな企業がオファーを出してくれるのかをみるための情報収集ツールとしても使っていました。


20代向けには、有名大手企業や人気企業からもスカウトが来るので、民間企業転職も見ておきたい20代であれば、登録しておいて損はない転職サイトです。


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大学職員への転職のために利用したいクチコミサイト2選


大学職員は非常にクローズドな情報が多く、情報が本当に集めにくいので、その大学で実際に働いている人や働いていた人の情報は非常に貴重です。


一般企業であれば転職サイトや転職エージェントで情報が大体集まりますが、大学職員についてはクチコミサイトを利用しないと集まらないことが多いです。


クチコミサイトなので、すべての情報を鵜呑みにするのは危険ですが、以下の2つのクチコミサイトは信頼性が高いので、活用してみてください。



①転職会議



1つ目は、クチコミサイトの中でも信憑性の高い情報が得られる転職会議です。


次に紹介するOpen Works(旧Vorkers)も同じですが、この2つのクチコミサイトは、5ちゃんねるのような掲示板とは違い、個人情報を登録した人しかクチコミを登録したり、閲覧したりできないので、信憑性の高い情報が得られます。


その中でも、転職会議は個人的に信憑性が高い情報が多く、とても見やすいデザインだったので、スキマ時間などに頻繁に利用していました。


僕はクチコミの中でも特に年収と退職理由を中心にみていましたが、大学選びの際にかなり参考になりましたので、登録しておいて損はないサイトの1つです。


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②Open Works(旧Vorkers)


次に、国内最大規模のクチコミサイトであるOpen Works(僕が転職活動をしていたときはVorkersという名前でした)です。


ここは、国内最大規模のクチコミサイトなので、転職サイトに掲載されている企業や大学のほとんどが網羅されています。


また、直近の書き込みがとても多かったり、契約社員や派遣社員のクチコミもあるので、その企業や大学の情報を幅広く知ることができるのが特徴です。


転職会議とOpen Worksは2つとも登録して、相互で情報を確認して情報の信憑性を確認するのがよいでしょう。


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転職エージェントと合わせて利用したい大学職員転職のためのサービス


クチコミサイトのほかに、もう1つ転職活動に役立ったおすすめのサービスがありますので、紹介します。


①ミイダス

最後にご紹介するのは、自分の市場価値(年収)や自分の強み、弱みを無料で調べることができるミイダスです。


大学職員に転職を希望する人にミイダスをオススメする理由は、多くの大学職員選考で実施される適性検査(性格診断)の対策ができるからです。


エレン
エレン

適性検査対策として、ミイダスのコンピテンシー診断やパーソナリティ診断がとても役に立ちました。


意外と転職志望者の中には、自分に合った環境がわからなかったり、自分の強み、弱みを自分で理解できていない方は多いので、ミイダスで自分の特性を理解しておきましょう。


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まとめ:大学職員への転職に向けて


今回は僕たちが利用して役に立った転職エージェント、転職サイトおよび転職支援サービスについて詳しく解説していきました。


もう一度最後にまとめますが、10社以上転職エージェントを利用してきた僕たちが大学職員への転職におすすめする転職エージェントは次の5つです。
全部無料。1社3分くらいで登録できます


大学職員になるための転職エージェント5選


登録すべき転職サイトはこの3つです。(こちらも無料で登録は1社3分くらいです


大学職員になるための転職サイト2選


転職エージェント、転職サイトと合わせて利用すべき転職支援サービスは次の3つです。(無料です)


大学職員になるための転職関連サービス3選


このブログと、今回紹介した転職サービスを賢く利用して、転職活動を成功させましょう。


みなさんの転職活動のお役に立てたら嬉しいです!